UFOキャッチャーは横から見てはダメ!

  2014年09月02日 0 テキスト講座

中島由佳さんという有名なクレーンゲーマーが提唱する、

「UFOキャッチャーは横から見るな!」について話します

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UFOキャッチャーは横から見るな

 

中島由佳さんは、テレビ出演する際に

「UFOキャッチャーを横から見るな」と

口酸っぱく言っていますね(´・ω・`)

 

横から見てはいけない理由

 

横からみたら、その時だけ奥行きを把握できます

横からみたときだけですよ

 

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つまり、UFOキャッチャーが上手くなりたいんでしたら

横から見ずに、正面だけで奥行きを把握できなければ

いけないということですね

 

ええやん、それでも、横から見るやん!

と、横から見たがる気持ちは分かりますが

常に横から見れるわけではないです

 

クレーンゲーム筐体が並んで設置されてる方が

多いと思うので、横から見れない場面は

横から見れる場面より多いかもしれません

 

横からでしか、奥行きを把握できないなら

「ちょっとマズいよね!」

と、中島さんは言いたいんだと思います(^o^)

 

横からでしか奥行き操作が難しいという方は

正面からできるように練習した方がいいですね。

 

 

 

 

空間認識能力の重要さ

 

さて、正面で奥行きをとらえるということは

空間認識能力

=3次元で正確に距離感をつかむ能力

が大事だと言われていますが、

そんなことはないと思います。

 

空間認識能力はほとんど必要ない!

 

クレーンゲームは、すごく限られた

X移動、Y移動でUFO本体を操作するものですから、

そんなたいそうな才能がなくても

特定のクレーンゲーム筐体を

プレイし続けることで、感覚は掴めます(`・ω・´)ゞ

 

それは音であったり、ボタンを押す長さであったりと。

 

中島さんはかつて、「ールック操作」を披露していましたが

それは、

UFO本体の初期位置と景品に対しての距離を把握して、

今までこのクレーンゲーム筐体をプレイしてきたから

だいたいこのボタンをこれくらい押せばこの位置にくるだろう

という観測で操作するものでした。

 

結局、プレイしてきたという経験なんですよ(´・ω・`)

 

正面からなんてム~リ~なんて言わずに

ある程度我慢して、正面から練習してみてはいかがでしょうか(^o^)

 

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