【最強の設定】楽市置きを攻略するテクニック 前編

  2014年11月21日 0 テキスト講座

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最強の設定 楽市置き

 

今まで「楽市置き」はほぼ取り上げませんでしたが

遂に、攻略方法を公開します(`・ω・´)ゞ

 

すごく難しく、諦め時というのも肝心な設定です。

 

 

 

楽市置き 基本知識

 

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こういう設定の仕方を「楽市置き」といいます。

楽市楽座(ワイドレジャー)発の設定の仕方です。

 

今ではほとんどのゲーセンのクレーンゲームで採用され

魅力が少ない景品でも”獲れそう感”を演出し

インカムアップにおける最強の設定といえるでしょう。

 

楽市置き設定 3つのポイント

 

-1-

落し口側のアームにのみ握力が存在して、

逆のアームには握力は存在しません

⇒ 逆アームの握力で落とし口に寄せるスライドは不可能

 

-2-

景品の向きは重心部分を

落し口の逆側に置かれています

⇒ 簡単に落とし口側にスライドさせない

 

-3-

奥のフロアパネルに存在する箱によって

握力のある落し口側のアームで半分持ち上げても

落し口から離れていく動きをします。

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この場合はDリング。箱の場合もあり。

⇒ 落とし口側にスライドさせない

 

以上の3つのポイントから、分かることは1つです。

落し口に簡単にはスライドできないということ

 

 

獲れない設定?

 

以上の3つのポイントを見て頂いたら

「こんなん獲れへんようになってる!!」としか思えませんね(´・ω・`)

 

ただし、多くのゲーセンで採用されているということは

明確な獲り方が存在するということです。

 

更に、会社として獲れない設定を置いているのは

クレームの元となり、面倒ごとでしかないので

「獲れへんようになってる」わけがないです。

 

 

楽市置きの弱点?

 

楽市置きというのは、ふつうにやれば数千円必要です。

効率悪くやってしまえば、5000円かかることも。

 

ただし、楽市置きは楽市置きゆえに弱点が存在して

クレーンゲームが上手い人というのは

その弱点で獲れるかどうかを見て、やって、判別します。

 

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