【最強の設定】楽市置きを攻略するテクニック 中編

  2014年11月22日 0 テキスト講座

raku-u

前編では楽市置きの基本と弱点の存在について

楽市置きの弱点とは

 

獲れそうのない楽市置きの設定といえども

企業として必ず獲れる設定にしてあることと

楽市置きだからこその弱点があるということでしたね。

 

raku-1

 

この設定の弱点というのは

”獲れそう感”を演出するにあたって

景品の初期位置を落とし口に近くします。

 

落し口に近いので設定したスタッフの技量によって

粗が出やすいということにあります。

 

 

 

楽市置きの粗を探せ!

 

画像(上)を見たら分かりますが

左上カドが最初から浮いてしまっている状態になってます。

 

しかし、このブランケットは重量が重く

カドが浮いたところで獲れやすくなるわけではないんですね(^_^;)

ただし、楽市置きとしては正常な状態ではないです。

 

このように

楽市置きの正常な状態(粗がない)のを狙うのではなく

楽市置きでも、粗、違和感のある楽市置きを狙っていきます

その粗の一例を書いていきますね(`・ω・´)ゞ

 

楽市置きの初期値における粗・弱点

 

1.落とし口への距離が近い

raku-3

←→の線の長さが短いと、落とし口にスライドしやすいです。

 

2.景品の初期位置の奥行き

raku-4

←→の線の長さが短く、最初から景品が

落とし口に大きく面している置き方は

奥のパーテーション(シールド)から外れやすいです。

 

3.景品が奥に行かないようにされている

raku-5

の部分に景品が奥にいって獲れなくなるのを防ぐために

奥に行かないように何かを置いている場合があります。

これは後編で登場する「イリュージョンスピン」を使うと効果的です。

 

これに景品による弱点(箱の形状、袋のテープ部分など)や

爪の種類、景品の傾きなど総合的に考えて

それが簡単に獲れるかどうかの判断をします。

 

これが超絶難しいっていうね(>_<)

 

それぞれの弱点ごとのオススメの技や

楽市置きのふつうの獲り方は、後編でお伝えします(`・ω・´)ゞ

 

⇒ 後編へ

 

コメントをのこす