【最強の設定】楽市置きを攻略するテクニック 後編

  2014年11月23日 2 テキスト講座

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中編では楽市置きの弱点について

楽市置き 獲り方

 

弱点は分かりましたが

そもそも、楽市置きのふつうの獲り方が気になりますね。

最初に、楽市置きの獲り方を説明します(`・ω・´)ゞ

 

そのあとで、簡単に獲れる

弱点別のオススメ技を紹介しますね。

 

 

ふつうの獲り方

 

店員が一般ユーザー用に説明するやつです。

 

楽市置きの3つのポイント(一部)

 

落し口側のアームにのみ握力があり、

奥のフロアパネルに箱(この場合はDリング)があります。

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景品が初期位置から下の段に落ちた時

奥にDリングがあるので

景品の傾きは、手前と奥で高低差ができます

前編「楽市置きの3つのポイント」

 

落し口側のアームには握力があるので

景品を半分持ち上げることで、景品の反動ができますね。

 

この反動で落とし口にスライドすることはないのですが、

高低差があるので、景品が手前にスライドします。

 

景品が反動と高低差によって手前にズレて、

これを繰り返すと、奥のパーテーションから外れて落ちる。

ということですね(^o^)

 

 

 

弱点ごとの安く獲る獲り方

 

1.落とし口への距離が近い

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←→の線の長さが短いと、落とし口にスライドしやすいです。

 

距離が短いので、最初の一手で

落とし口近くにスライドできたら勝ちですね。

 

右アームを景品の右下カドに引っかける

とスライドしやすいと思います。

 

落し口の近くにいったら

右アームを←→の間に入れたらOKです。

 

落し口の近くに行かなかったら

そこでもうやめちゃいます(´・ω・`)

 

 

2.景品の初期位置の奥行き

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←→の線の長さが短く、最初から景品が

落とし口に大きく面している置き方は

奥のパーテーション(シールド)から外れやすいです。

 

奥が外れやすいので

最初の一手でいかに景品を

手前にズラせるかがポイントです。

そのあとに「ふつうの獲り方」を組み合わせます。

 

景品の手前部分を狙う

手前にズレやすいと思います。

 

もし景品が初期位置から

そのまま横にズレただけなら

初期位置に戻してもらった方がいいです(^_^;)

 

 

3.景品が奥に行かないようにされている

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の部分に景品が奥にいって獲れなくなるのを防ぐために

奥に行かないように何かを置いている場合があります。

 

これは「イリュージョンスピン」という技を使います。

 

景品の左下カドを左アームで持ち上げて

の物体の作用を利用して

景品の下部分がすごいスライドをしてくれる時があります。

 

 

楽市置きまとめ

 

弱点ごとの獲り方はほんの一例に過ぎません(´・ω・`)

上記のパターンはこのパターンで

あっさり獲れちゃうことがあります。

でも、その獲り方も様々な要因で出来ないこともあります(´`)

 

また、上記の弱点の他にもまだまだ弱点はありますし

景品自体に弱点がある場合や設定ミスも多いです。

 

楽市置きの設定を見て「あれ?」と違和感を感じたら

ちょこっとやってみてダメならやめる。

ダメそうでも、出来そうな感じがしたら

初期位置に戻してもらい、もう一回やってみる。

こんな感じでぼくはやってます(^o^)

 

最初の一手がとにかく大事です。

 

コメント (2)

 

  1. より:

    非常にわかりにくい

  2. お名前 より:

    結局どうやって取るの?
    長々と無駄に書いて結局肝心なことが書いてないやろ

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