ゲームセンターの主役は高齢者?

  2014年12月18日 0 ニュース

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高齢者の“ゲーセン通い”は是か? 非か?

 

今ゲームセンターの主役は高齢者といっても過言ではないですね。

”なぜこのような状況になっているのか”

考察されている記事があったので、紹介します(`・ω・´)ゞ

 

だが、なぜいま高齢者なのか。

 

第一に考えられるのは、

「ゲーセンは楽しい」ということに、高齢者が気づいたのである。

 

若い頃には存在さえ無かったので、

まったく知らない世界である。

1回100円を投入すれば、

感じたことのない興奮を憶える。

多少金に余裕のある世代なので、

あまり金のことを気にせず、退屈な毎日に、

ひとときの楽しみを得ることができる。

 

第二には、ゲーセンに行くことに大義があるということ。

 

ボケ防止」。

手先を使い、脳を刺激する。

医学的にもその効果は証明されているので、

堂々と入っていくことができる。

ただの無駄遣いではなく、健康のためだと言い訳できる。

 

第三には、孫へのプレゼントが獲得できるということ。

 

最近のゲーセンは、

クレーンゲームのような、賞品を狙うものが多い。

しかも、おもちゃではなく、

キャラクターのついたタオルやクッション、

マグカップなど、生活用品的な賞品が揃っている。

 

おもちゃでは、

孫の親である自分の子どもにイヤな顔をされるが、

使えるものなら喜んでくれる。

孫の笑顔のためなら、おじいちゃん、おばあちゃんは、頑張ってしまうものである。

引用:高齢者の“ゲーセン通い”は是か? 非か?

 

高齢者がゲームセンターの楽しさを知ったことが

今の状況を作り出しているということですね。

記事の最後では、のめりこみはかえって悪影響としています。

 

 

 

この記事では、「孫へのプレゼントが出来る」と書かれていますが

メダルとクレーンゲームの客層の割合を考えると

「孫と一緒にメダルを遊べる!」という方が

断然多いのでは・・とぼくは感じました。

 

孫のために、妖怪ウォッチグッズ獲ってる人

なんて見たことないですもんね(^_^;)

 

要するに、「孫とあそぶ、話すきっかけをつくりたい」

ということですよね(^o^)

3DSで妖怪ウォッチしているおじいちゃんおばあちゃんも

もしかしてけっこういるのかな?w

 

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