ゲーセンとパチンコ店のパチンコ・パチスロの違い

  2015年02月19日 0 ニュース

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©DAITO GIKEN

ゲーセンの方が遊べる?

 

 ◇遊技代だけ見ればほぼ同じ

 登場してそれなりの年月が経つ1円パチンコ、5円パチスロといったいわゆる低貸し。低料金でより長く遊べるようにと始められたものですが、それ以 前の4パチ・20スロのみの時代では、より手軽に遊ぼうとすると、選択肢はゲームセンターぐらいしかありませんでした。大当たりを引いた際は、施設内で使 えるメダルなどが払い出されました。私自身、メダルゲームを遊ぶ際に「ただメダルを借りるより、パチンコで出した方が得だ」と思って、パチンコをした記憶 もあります。ちなみに遊技代は100円で100玉程度。今の1パチと同じぐらいです。

 

 ◇イメージではゲームセンターが遊びやすいが…

 時を経て、貸し玉料金が同じになったホールの低貸し台とゲームセンター台。では、どちらが遊びやすいのか。イメージとしては「ゲームセンターの方 がくぎも甘いし、大当たりしやすいのでは」というものがあります。確かにゲームセンター台はヘソ付近も大きく開き、大当たりしやすかったりします。これは ホールに置くものと、ゲームセンターで置くものが、見た目こそ同じですが、作る上でのルールや中身がまるで違うことを意味します。現在、ホールに置くパチンコには設定というものがありませんが、ゲームセンター台にはあるので、ものすごく当たりやすい設定を入れることだってできます。

 

 ◇ホールとゲームセンターでは中身が違う

 これらの理由から「純粋にパチンコを楽しむならゲームセンター」という雰囲気がありますが、実はそうとも限りません。先に述べたように、設定があ るということはものすごく当たりやすくもできれば、その逆もできます。ホールのパチンコ台はMAXタイプでも初当たり確率1/399ですが、ゲームセンター台なら、1/1000なんてことも簡単にできてしまいます。「この台、1/199のライトミドルのはずなのに、ゲームセンターでは平気で1000回転 以上ハマる」。当然です。その中身は1/199ではないのですから。パチスロでも、ゲームセンターなら「全台設定6」なんて書いてあります。確かに設定は 6かもしれませんが、それがホールと同じく「6段階で最高の6」なのか、それとも「実はゲーム仕様は10段階あって、中間ぐらいの6」なのかは、わからないということです。

 

 ◇持ち玉での継続遊技に大きな差

 最後に持ち玉の遊技について。ホールでは出玉はそのまま継続して遊技に使えたり、景品に交換したりできます。一方、ゲームセンターでは、最近こそ 継続遊技がだいぶできるようになりましたが、一定数に到達するとメダルとして“払い出されてしまう”という難点があります。このメダルではパチンコができ ない場合も多く、継続するにはさらに現金を追加する必要があります。せっかく出したのに、出したメダルは他のゲームでしか使えない。なんとも不思議な話です。

 

 確かに今のパチ・スロホールでは状況が厳しいところも多く、体感的にはゲームセンターの方が「まだマシ」という人も多いでしょう。ただ、最近の ゲームセンターにおけるパチ・スロの設置台数を見ると、その数の多さから、確実な収益源になっていることも分かります。「ゲーム仕様ならたくさん当たる し、さほどお金も使わないだろう」。ちゃんと計算してみたら、結構な金額を使ってしまっているかもしれませんよ。【K松】

(引用:ニッカンアミューズメント

 

ゲーセンのパチンコ・パチスロは、メダルでプレイできなければ

ほとんど1円パチンコ・5円スロットと同じくらい投資がかかりますし

更にリターン(払い戻し)がないので、楽しめなければお金を捨ててるのと同じですね(^_^;)

 

こちらの記事で最も大事なことを言っているのが

”中身が違う”ということです。

 

パチンコ店では厳格なルールで

パチンコパチスロを改造したりしてはいけないのですが

ゲーセンは別。

むしろ、改造しなければならないというルール(アミューズメント用に)

 

記事に出てきた

  • 大当たり確率を変更できる
  • 広範囲で設定を変更できる

の他にも

  • ・パチンコの天井(何回で絶対に当たる機能)
  • ・パチスロのモーニング(当たってる状態にできる)

なんて機能もある場合も (^o^)

 

と、いろいろと違いはありますが、個人的には

ゲーセンでパチンコパチスロやるなら

パチンコ店の1パチ・5スロと変わらない感覚です。

 

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