プライズタグ(ペラ輪)の設定方法論 前編

  2015年03月05日 0 テキスト講座

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後編はこちら

プライズタグ(ペラ輪)について

 

今ゲーセンで一番使われる設定道具のひとつ”プライズタグ”。

設定をするとき、貼るだけと思われますがいろんな調整法があるので

紹介したいと思います(`・ω・´)ゞ

 

 

プライズタグ調整法

 

プライズタグの貼る位置

 

この貼り方が一般的だと思われます。

これは「通常・曲げ」です。

 

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プライズタグの輪っか部分を曲げて獲りやすそうに見せるために曲げるようです。

曲げないと曲げるではそんなに難易度は変わらないですね。

 

次の貼り方は「キツめ・曲げ

これは輪っかにアームを入れるのがすごく難しいです。

とはいってもセガ?の小さい穴のプライズタグよりかはマシですが(^_^;)

 

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輪っかが箱に重複しているので、輪っかが本来の半分くらいの大きさになります。

上手い人でも集中しないとミス連発しそうな貼り方。

ただ、アームが入ったときにアームが輪っかから抜けにくいので

クリティカルヒットは生まれやすいですね。

 

というわけで貼り方にもだいたい4パターン。

上記の「通常・曲げ」「キツめ・曲げ」と

曲げないパターンの「通常・平行」「キツめ・平行」。

 

どれも最終的に難易度は大して変わらないので

獲りやすそうに見える「通常・曲げ」が一番使われてます。

 

※「通常・曲げ」のような言い方は正式用語ではないです。

判別するためにココだけで使われてることばです。

 

 

 

アームの爪の種類

 

アームの爪は角度が弱いものほど設定の調整がしやすいので好まれます。

というのも”内部的な握力設定”だけで設定ができるからですね。

 

なのでプライズタグ設定というのは

爪の角度が弱いものが使い回して、内部的な握力で景品ごとに設定

することが多いみたいです。

 

そもそも爪の角度が強いものを見かけることはないですし、

角度が弱いどころか細爪も多いですよねー。

細爪だと、動作が弱くなります。握力設定で間に合わない場合とか。

 

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