現役店長が語る「ゲームセンター経営」

  2015年04月26日 0 ニュース

gek-u

Google Street View

現役店長がゲーセン経営について語る

 

岡山県にある「Fantasista」というゲーセンの店長が

ゲーセン経営についての記事を書いていて

面白かったので紹介したいと思います(^o^)

 

ぜひ全文読んでほしいですが、気になるところだけ。

 

経営者視点で考える「ゲーセンが閉店を選ぶ時」

 

ダンピングとは市場において公正な競争を妨げるような不当に低い価格で販売すると言う意味ですが、ゲーセンの値下げ合戦にもこの言葉が使われます。

最近は複合型の大型店舗に入ったゲームセンターもたくさんあります。近くに大型店舗が出店してくるだけなら、集客にとってプラスになることもありますが、ダンピング競争に持ち込まれた場合はそうはいきません。

課金があるためダンピングしづらくなってます、とメーカーは言いますが、それでもダンピングするお店はあります。自店舗の利益を削ってプレイヤーに 喜んでもらえるわけですから、企業努力とも言えますが、中には「儲けなくても良い」というレベルでダンピングをして集客している店舗もあります。

ダンピング競争で他店舗を潰して、客を独占すると言う手法です。この強引な手法は、シンプルゆえに強力です。

 

全文はこちらから

 

ゲーセン経営がキツいのが、この他社によるダンピング。

記事では書かれていませんが、特に顕著なのがメダルゲーム。

某ボウリングがメダル1000枚500円(今は良く知りませんが)をやって

他社もメダル料金を下げざるを得なくなったみたいです。

メダルゲーム機は一台1000万円以上するものもありますから

機械代の回収のスパンを考えると、かなりしんどそうですよね。

 

音楽ゲームでも100円で何曲できるかと、競争もあります。

 

 

雑記・生き残っているゲーセンから

 

偉そうに書いてみたけど、うちみたいな店舗が生き残れてるのはゲーセン産業がやっぱりニッチなところがあるからです。ゲーセンが本当に儲かる商売 で、大手が全力出してきたら個人店が勝負出来るわけがない。ゲーセンがメジャー産業になってしまったら、個人店は消えていってしまうかも知れません。

今はどんな業種でも大手のチェーン店、大型店に飲み込まれてしまい、個人で勝負するのは本当に難しい時代です。そんな時代で、ゲーセンはまだ個人で勝負が可能な数少ない業種の1つなのかも、と思います。そこは面白い部分です。

 

全文はこちらから

 

小さいゲームセンターは辛いと思っていましたが

そこでやりがいを見つける店長さんみたいです(^o^)

 

 

 

ゲームセンターの需要はゼロにならない

 

大小問わずにこの業界は厳しいとは思います。

特にゲームがゲーセンでする必要がないという風潮が、ですね。

 

でも、ゲーセンの需要はゼロにならないと確信していますし

ゲーセンが今後盛り上がるのを期待しています(^o^)

 

コメントをのこす